【2026年最新】電子契約サービス比較28選!料金や機能一覧、選び方や導入の注意点を解説
(公開日:2026年10月13日)
目次[非表示]
- 1.電子契約サービスとは?
- 1.1.電子契約サービスの仕組み
- 1.2.電子契約サービスの主な機能
- 2.【2026年最新】電子契約サービス28社の比較一覧表
- 3.電子契約サービスを選ぶ際の主なポイント
- 3.1.署名タイプ(当事者型・立会人型)
- 3.2.料金プランや費用対効果
- 3.3.紙の契約書への対応可否
- 3.4.操作画面や使い勝手の良さ
- 3.5.セキュリティ機能
- 3.6.使用頻度
- 3.7.導入実績
- 4.電子契約サービスを導入する際の注意点
- 4.1.取引先へあらかじめ同意を求めておく
- 4.2.一般的な電子契約サービスだけでは完結できない契約について確認しておく
- 4.3.電子帳簿保存法・電子署名法など関連法令を確認しておく
- 4.4.社内オペレーションを整える
- 5.電子契約サービスの比較に関するよくある質問
- 5.1.Q.電子契約サービスを導入するメリットは?
- 5.2.Q.電子契約サービスを導入するデメリットは?
- 5.3.Q.当事者型と立会人型の違いは?
- 5.4.Q.電子帳簿保存法に対応するにはどうすればよい?
- 5.5.Q.過去に紙で締結した既存の契約書も一元管理できる?
- 6.まとめ

電子契約サービスの候補をいくつか挙げても、料金プランや機能の違いが分からなければ、自社に合うサービスはなかなか絞り込めません。特に契約件数が多い企業では送信料、全社利用ではユーザー管理や権限設定など、重視したい項目が変わります。
まずは自社の契約業務に必要な機能と利用規模を決め、その条件で各サービスを比べてみましょう。
本記事では、2026年9月時点の電子契約サービス28選を比較し、料金や機能、無料で利用できる範囲の違い、選び方・導入時の注意点を解説します。
電子契約サービスとは?
電子契約サービスは、契約書を電子データで作成・送付し、オンラインで合意・締結・保管するためのサービスです。まずは、このサービスの基礎知識をおさらいします。
電子契約サービスの仕組み
電子契約サービスでは、送信者が契約書をアップロードして相手方へ署名を依頼します。相手方はメールなどで届いた案内から契約内容を読み、オンライン上で同意・署名するのが基本的な流れです。
締結した契約書には、電子署名やタイムスタンプなどを用いて、誰が契約したのか、締結後に文書が改変されていないかを検証できる情報が付与されます。締結済みの契約書は電子データとして保存され、必要なときに検索・閲覧できます。
電子契約サービスの主な機能
電子契約サービスには、契約締結をオンラインで進める機能と、締結後の契約書を管理するための機能があります。代表的なものは次のとおりです。
契約書の作成・テンプレート登録
社内承認・ワークフロー
署名依頼・電子署名
タイムスタンプの付与
契約状況の進捗管理
締結済み契約書の保管・検索
閲覧権限・操作権限の設定
操作履歴の記録
API連携やAIによる項目抽出など、追加機能の有無はサービスやプランによって異なります。契約締結だけを電子化するのか、締結後の管理まで効率化するのかを踏まえて、必要な機能を選びましょう。
【2026年最新】電子契約サービス28社の比較一覧表
以下、2026年9月時点に各社の公式ページで公開されていた料金、無料利用の条件、送信料、主な機能などをまとめました。自社の月間契約件数やユーザー数を想定しながら、導入候補を比べてみてください。
【電子契約サービス比較表】(2026年9月時点)※表示価格はすべて税抜き表記
サービス名 | 料金プランと金額 | 無料プランの有無 | 1件あたりの送信料 | 特徴・機能 | ユーザー数 | 導入企業数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
初期費用・月額0円。データ管理は累計10件まで無料、5,000件ごとに月 | 認印版は月10件、実印版は月3件まで | 認印版100円/送信、実印版300円/締結 | 当事者型・立会人型、紙契約書のPDF・他社署名済みPDFの一元管理、JIIMA認証3区分 | 無制限 | 金融機関250社以上、上場企業500社以上(2026年9月公表) | |
Light 月額11,000円から | Free:月2件、1ユーザー | 220円/送信 | 立会人型、契約管理、AIによる契約情報入力、API | 有料プランは無制限 | 250万社以上 | |
ライト:月額8,800円(年契約)から | お試しフリー:月5件、1ユーザー | 契約印100円、実印300円 | 立会人型・当事者型、ワークフロー、紙文書取り込み(スタンダードのプラン以上に限る) | 有料プランは無制限 | 350万社以上 | |
Personal :月額1,333円相当(年額16,000円の一括払いから。税金が別途発生する場合あり) | 30日間無料トライアル | Personalは月5エンベロープまで | 電子署名、多言語、1,000以上の外部連携 | プラン別 | 世界約190万社 | |
Starter: 月額5,980円(年払い)から | Free:月1件、3ユーザー | 電子サイン100円、電子署名200円(超過時) | 文書作成、ワークフロー、電子契約、契約管理 | 有料プランは無制限 | 公表なし | |
基本料金0円。プラン5:5通で月額1,200円から | 基本料金0円で利用可 | 400円/送信 | ユーザー・保管容量無制限。「みんなの電子署名」を統合 | 無制限 | シリーズ累計8万社 | |
Acrobat Sign Solutions:要問い合わせ | 無料プランの案内なし | 要問い合わせ | 電子署名、テンプレート、Webフォーム、一括送信、ワークフロー、Microsoft 365などとの連携 | 契約別 | 公表なし | |
Standard:月額20,000円から | 1カ月無料トライアル | 従量課金なし | 電子契約・電子稟議・電子書庫を統合、JIIMA認証 | Standardは50ユーザーまで | 公表なし | |
シルバー 月額10,000円から | フリープランあり | 通常署名100円/通、長期署名200円/通 | 契約締結、社内ワークフロー、取引先ネットワーク | 無制限 | BtoBプラットフォーム全体で130万社以上 | |
フル機能プランは要問い合わせ | 1カ月無料トライアルあり | 送信・保管件数による追加料金や上限なし | フル機能プランは作成・申請・締結・保存・契約管理を統合 | プラン別 | 公表なし | |
ライトプラン: 月額10,000円、月100契約から | フリープランは月10件まで発行可 | 固定契約数の上限を超えた分は200円/件 | 立会人型、SMS送信、テンプレート、契約管理 | 無制限 | 公表なし | |
スタータープラン 月額4,000円から | フリープランあり、累計2件、1ユーザー | スターターは月20件まで | 立会人型、テンプレート、契約書保管 | プラン別 | 公表なし | |
電子契約プランは年額94,560円の年払い(月額換算7,880円) | 累計10文書まで期間制限なく利用可 | 電子サインは月50件までプラン内 | 電子署名、SMS、ワークフロー、ユーザー数無制限 | 無制限 | 3,000社以上 | |
Total600: 月額18,000円から | Entryは受信専用で0円、5ユーザー | Total600は年間600回のタイムスタンプを含む | 厳格な本人確認、預金口座連携 | Total600は30ユーザー | 公表なし | |
初期費用0円。 | 要問い合わせ | 200円/送信 | 当事者型・立会人型、国産PDF技術、ユーザー数無制限 | 無制限 | 公表なし | |
Pro :年96米ドル、月払い15米ドルから | Free:月3タスク | タスク・文書単位 | 電子署名、モバイル署名、AATL、進捗追跡 | プラン別 | 4,200社 | |
Tall :月額4,000円から | Free:月5件 | 有料プランは100円/件 | 契約書作成、電子署名、保管、テンプレート | 要問い合わせ | 500社以上(2022年10月時点) | |
初期費用0円。 | Freeは月額0円で、契約書の保管・管理に対応 | 契約締結機能はStarter以上 | 契約書作成から締結・保管まで一体化 | プラン別 | 公表なし | |
要問い合わせ | 1カ月無料トライアル、最大3契約まで送信可 | 要問い合わせ | 電子契約、ワークフロー、契約書管理、署名方式の設定 | 契約別 | 公表なし | |
ビジネス版Ⅱ:要問い合わせ | 1カ月無料トライアルあり | 要問い合わせ | 電子署名・タイムスタンプ、金融機関向け認証基盤 | 契約別 | 公表なし | |
要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 認印・実印の電子契約、手書き署名、スキャンデータ・紙契約書のクラウド管理 | 契約別 | 公表なし | |
Lite :月額1,200円(10ユーザー)から | 15日間無料トライアル | 電子契約機能はプラン・オプション別 | 電子印鑑、回覧・承認、電子契約、文書保管 | 10ユーザー単位など | 116万件以上 | |
Essentials :月額15米ドルから | Free:月3件、無料体験あり | 有料プランは署名依頼無制限 | 電子署名、テンプレート、Dropbox連携、API | プラン別 | 公表なし | |
初期費用・月額費用・オプションを個別見積もり | デモ申し込みあり | 要問い合わせ | 契約作成・審査・締結・更新を扱うCLM、AI機能 | 契約別 | 公表なし | |
要問い合わせ | 一部利用者向け無料体験あり(対象条件あり) | 要問い合わせ | 当事者署名型、電子証明書、本人確認、契約書のアップロード・締結 | 契約別 | 公表なし | |
要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 大企業向け契約業務基盤、ワークフロー、外部連携 | 契約別 | 公表なし | |
Business 月額9,000円(税別)、月100文書 | 15日間・50文書の無料体験 | 超過100円/文書 | 電子文書作成、署名、ワークフロー、API | Businessは無制限 | 公表なし | |
有料プラン 月額10,000円 | 無料プランは累計10件 | 150円/締結 | 電子署名、契約管理、ユーザー数無制限 | 有料プランは無制限 | 公表なし |
「無料プランの有無」欄には、期間制限なく継続利用できる無料プランのほか、期間限定の無料トライアルやデモの情報を補足しています。また、「1件あたりの送信料」欄では、従量料金が公表されていないサービスについて、プラン内件数など公式に確認できる料金条件、または「要問い合わせ」と記載しています。
月間の契約件数と利用人数を想定し、必要な署名方式や契約管理機能を決めたうえで、1年間利用した場合の総額を見積もりましょう。
参考:WAN-Sign「【2025年版】電子契約のシェアの現状は?おすすめ電子契約サービス全24選」
電子契約サービスを選ぶ際の主なポイント
電子契約サービスは機能が多いほど自社に合うとは限りません。契約件数が少ない企業と大量の契約を扱う企業では料金の負担が変わり、紙の契約書が多く残る企業では締結後の管理機能も必要になります。
現在の契約業務で負担になっている作業を把握したうえで、必要な機能と料金条件を比べてみましょう。
署名タイプ(当事者型・立会人型)
電子契約の署名方式には「当事者型」と「立会人型」があります。当事者型では契約当事者が取得した電子証明書を使い、立会人型では契約当事者の指示を受けたサービス事業者が自社の署名鍵を使います。
当事者型は電子証明書の発行時に本人確認を伴う一方、立会人型は相手方が電子証明書を取得せずに利用できます。契約内容や取引先数、求める本人確認の水準を踏まえ、相手方の手続きも含めて方式を選んでください。
料金プランや費用対効果
料金は月額基本料と送信・締結料を合算し、電子証明書、データ保管、API、サポートなどの追加費用を含む年間総額で比べます。
無料枠があっても、契約件数や保存データが上限を超えると従量料金が生じ、最低契約期間や年払いの条件も初年度の負担に影響します。自社の平常月と繁忙月の件数、利用人数を当てはめ、同じ条件で各社の見積もりを比較してみましょう。
紙の契約書への対応可否
紙で保管を続ける契約書がある場合、電子契約と紙文書を同じ環境で検索・管理できるかをチェックします。過去の紙契約書をPDFで登録できれば、契約情報の管理先をまとめられるため便利です。
ただし、PDFの登録と紙原本の保管は別の機能です。原本の保管・取り寄せ・廃棄まで委託する場合は、対象文書、保管場所、取り寄せ方法、追加費用を確認します。紙と電子のどちらを正本として扱うかを社内規程で定めておきます。
操作画面や使い勝手の良さ
画面の操作性は、契約書を送信する担当者だけで判断しません。トライアルやデモを利用し、承認者や取引先が署名依頼を受けてから締結するまでの手順も試します。
差し戻しや再送、締結済み文書の検索など、日常業務で発生する操作にも対応できるかがポイントです。マニュアルや問い合わせ窓口も含め、導入後に社内外から問い合わせが集中しないか検討してみてください。
セキュリティ機能
電子契約では契約書や本人情報を扱うため、自社の情報管理ルールに合うセキュリティ機能が欠かせません。二要素認証やIPアドレス制限、権限設定、操作ログに加え、バックアップや解約時のデータ出力まで選定項目に含めます。
ISMSやISMSクラウドセキュリティ認証を参考にするなら、取得の有無だけで判断せず、認証範囲に対象サービスや担当組織が含まれているかまで見極めましょう。
使用頻度
電子契約サービスは、利用件数によって適した料金プランが変わります。月間の契約件数を基準に、従量課金型と定額型で年間費用を試算し、自社の利用規模に合うプランを選びます。
平常月だけを基準にすると、繁忙期の費用を見込みにくくなります。繁忙月の最大件数や利用部署の拡大を想定し、最低利用期間や解約条件まで含めて年間の負担額を見積もっておきましょう。契約件数の増減が大きい企業の場合、複数のケースを試算すると費用の振れ幅を把握できます。
導入実績
導入実績を見るときは、自社と近い業界や企業規模、契約業務での事例があるかに注目します。導入前の課題から運用開始後の変化まで読めば、自社へ導入した際の運用をイメージしやすいでしょう。
公開されている導入数については、サービス単独の実績か、関連プラットフォームを含む数値かにも注意が必要です。数字の大きさだけで判断せず、どのような企業が、どの契約業務で利用しているかまで読み取りましょう。
電子契約サービスを導入する際の注意点
電子契約サービスを導入する際は、対象とする契約や部署を決め、法務・情報システム・経理・現場部門の役割を明確にしておきます。取引先への案内や法令対応、社内オペレーションまで含めて、導入時の注意点を以下で解説します。
取引先へあらかじめ同意を求めておく
取引先が電子契約に対応しているとは限らないため、署名依頼を送る前に電子契約へ切り替える旨を伝えておきます。対象となる契約書や切り替える時期も共有します。
利用するサービスや署名方法、相手方に必要な手続き、費用の有無などを伝え、了承を得てから進めるとスムーズです。相手方の社内ルールで電子契約を利用できないときに備え、紙で締結する条件も決めておきましょう。
一般的な電子契約サービスだけでは完結できない契約について確認しておく
契約の中には、一般的な電子契約サービスだけでは締結を完了できないものや、法令上、書面の作成が必要なものがあります。
例えば、事業用定期借地権の設定契約や任意後見契約は、公正証書によって契約する必要があります。公正証書の作成にかかる一連の手続きは2025年10月1日からデジタル化され、公正証書の原本も原則として電子データで作成・保存されるようになりました。ただし、公証人の関与が必要である点は変わらないため、一般的な電子契約サービスだけで締結を完結することはできません。
また、農地法第21条では、農地または採草放牧地の賃貸借契約について、契約内容を書面で明らかにすることが求められています。そのため、こうした契約は電子契約のみで完結させることができません。電子契約サービスを導入する際は、自社で扱う契約について、通常の電子契約サービスで完結できるか、公証人による手続きや書面の作成が必要かを事前に確認しておきましょう。
電子帳簿保存法・電子署名法など関連法令を確認しておく
電子契約では、契約を締結するときに電子署名法、締結後のデータ保存に電子帳簿保存法が関わります。
電子署名法では、一定の要件を満たす本人の電子署名が付された電子文書について、真正に成立したものと推定する規定があります。ただし、すべての契約で同じ署名方式が求められるわけではないため、契約内容に合った方式を選びます。
また、電子取引で授受した契約書などのうち、税務上保存が必要な取引情報は、電子帳簿保存法に沿って電子データのまま保存します。電子契約サービスを選ぶ際は、署名方式と保存要件の両方に対応できるかを押さえておきましょう。
社内オペレーションを整える
押印規程や決裁規程が紙の契約を前提としている企業では、電子契約の導入に合わせて承認方法や権限を見直します。誰が契約内容を承認し、誰が署名依頼を送り、締結後のデータを管理するのかまで決めましょう。
あわせて、契約書の作成から解約までの手順や、紙契約を残す条件も定めます。紙と電子が混在しても担当者が同じ基準で進められる運用が理想です。
電子契約サービスの比較に関するよくある質問
Q.電子契約サービスを導入するメリットは?
電子契約サービスを導入すると、契約書の印刷・押印・郵送にかかる作業や費用を減らし、離れた取引先ともオンラインで契約手続きを進められます。また、課税文書を紙で作成せず、電磁的記録のみで契約を締結した場合、その電磁的記録自体には印紙税が課されません。
Q.電子契約サービスを導入するデメリットは?
導入時には、契約手順や社内ルールの変更、担当者への周知などが必要です。取引先によって電子契約への対応状況が異なると、紙契約と電子契約を併用する期間が生じることもあります。利用料金に加え、既存の契約業務をどう移行するかまで考えておきましょう。
Q.当事者型と立会人型の違いは?
当事者型は、契約当事者本人の電子証明書を用いて電子署名する方式です。立会人型は、契約当事者の指示を受けた電子契約サービス事業者が、自社の電子証明書を使って電子署名します。本人確認の方法や契約時の手続きが異なるため、契約内容や社内規程に合う方式を選びます。
Q.電子帳簿保存法に対応するにはどうすればよい?
電子取引で授受した税務上保存が必要な契約データは、電子データのまま保存し、電子帳簿保存法の要件を満たす必要があります。改ざん防止やデータの表示・出力、検索などに要件がありますが、検索要件には一定の緩和措置もあるため、自社の条件に応じた保存方法を採用しましょう。
Q.過去に紙で締結した既存の契約書も一元管理できる?
紙で締結した契約書も、スキャンしてPDF化し、電子契約データと同じシステムへ登録すれば一元管理できます。検索や更新期限の管理を同じ環境で行えるため、紙と電子で管理先が分かれる負担を減らせます。ただし、電子契約サービスは電子データの管理が中心で、紙原本の保管まで対応していないものもあります。
「WAN-Sign」では、紙契約書のPDFや他社電子契約サービスの署名済みPDFを電子契約データと一元管理できます。さらに、NXワンビシアーカイブズの保管センターと連携し、紙原本の保管・電子化を「WAN-Sign」の管理画面から依頼できる仕組みについて特許を取得しています(特許第6898416号)。紙原本を残しながら電子契約へ移行する企業においても、契約データと原本を紐づけて管理できます。
まとめ
電子契約サービスを導入する際は、機能や料金だけで決めず、社内の承認手続きや取引先との契約フローに合うかまで把握しておきましょう。対象となる契約や利用部署を決め、一部の業務から試すと、自社に合った運用方法を検討できます。
『WAN-Sign』は初期費用0円、月額のシステム利用料0円で利用でき、認印版は月10件分の送信、実印版は月3件分の締結、電子データ管理は累計10件まで無料です。なお、実印版では1署名者につき電子証明書発行料8,000円/年(税別)が別途かかります。
料金表や機能一覧だけでは決めきれない方は、「WAN-Sign」の無料枠を使って実際の契約を進め、署名依頼から締結後の管理まで操作してみてはいかがでしょうか。
高機能で安心・安全な電子契約・契約管理を実現できるWAN-Sign
>>お問い合わせ
>>資料ダウンロード







